【監修】お客様の笑顔を本気で考える
福岡のスーパー「ルミエール」
Zenken株式会社が運営しています。
地域密着×徹底的低価格で
「お客様のため」を貫くスーパーマーケット
やりがい に変わる場所。

ルミエールは、福岡県を中心に展開する地域密着型ディスカウントスーパーマーケットです。創業は1978年。本社を福岡県福岡市に置き、九州・中国地方を中心に約23店舗を展開(2025年9月現在)。
「毎日が安い!」をモットーに、日々の暮らしに必要な食品・日用品を高品質かつ圧倒的な低価格で提供。売上は年々伸長し、グループ全体で約900億円(2023年度)。福岡県内では高い知名度と顧客支持を誇る、地域に根差した企業です。
数字で見るルミエール(2024年4月時点)
- 初任給:大卒:230,000円/短大・専門卒:220,000円
- 平均有給取得日数:10.8日
- 女性管理職比率:約25%
- 社員満足度:86.5%(社内アンケート)
何より大切にする理念とビジョン
「まず動く、誰かの役に立つ」
ルミエールには、創業以来大切にされてきた、シンプルで力強い理念があります。それは「良い商品を安く届ける」ことだけにとどまらず、社員一人ひとりの姿勢や行動にも深く根づいている価値観です。ここでは、3つの柱となる理念を紹介し、それがどのように現場で息づいているのかをお伝えします。
お客様の暮らしを豊かにするために、良い商品を安く届ける
ルミエールが目指しているのは、単なる「安さ」ではありません。「良い商品を、できるだけ手の届きやすい価格で」提供するという考え方です。たとえば、商品はバイヤーが実際に自分の目と舌で確かめたうえで仕入れを行い、添加物や原材料、製造背景まで確認することも珍しくありません。
この姿勢は、お客様に「安心して買える」「また来たい」と思ってもらえる売場づくりに直結します。お客様の生活を少しでも楽に、豊かにすること——それが、ルミエールという企業が存在する意義です。
まず動く。動いて考える。失敗を恐れずチャレンジする
ルミエールの文化を象徴する言葉が「まず動く」。計画より行動、正解より挑戦。入社1年目から売場づくりを任されたり、発注を一任されたりするのはそのためです。「やってみないと分からない」「動けば見えてくる」——そう考える風土があります。
失敗もあります。しかし、それを責めるのではなく、「なぜそう判断したのか?」「次はどう動くか?」を一緒に考える文化があるため、若手も安心して挑戦できます。たとえば売場変更が結果的に売上に結びつかなかったとしても、「それで気づけたことは何?」という視点でフィードバックがもらえるのです。
このチャレンジ精神が、多くの若手抜擢や新商品開発、新規事業につながっています。動ける人がチャンスをつかめる。それがルミエールです。
「誰かの役に立つ」ことを喜びにする
ルミエールの評価軸は、いわゆる「数字」ではありません。小売業では当たり前の「売上目標」が、ルミエールには存在しないのです。もちろん売上も大切な要素のひとつですが、それ以上に評価されるのは、「お客様のために、どれだけ考え、動いたか」という行動そのものです。
たとえば、「この商品を探していたお客様に、自分の言葉で提案した」「見つけやすいように棚を変えてみた」。そうした一つひとつの「誰かのための行動」が、社員同士の会話でも評価され、上司のフィードバックでも重視されます。
「誰かの役に立ちたい」という気持ちが、自然と自分の仕事を良くしていく。それがルミエールの風土です。
風通しの良さと、若手に任せる風土
ルミエールでは、「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が尊重されます。たとえ新入社員であっても、お客様のためになる提案であれば、社長に直接届けることができます。実際に、部門の売場改善アイデアや商品の入れ替え提案が、若手社員の声から全店導入へと発展した例もあります。
この背景にあるのは、「お客様のためになるなら、立場を問わず動くべき」という文化です。売上目標に縛られるのではなく、目の前のお客様にとって何が最善かを第一に考える。この姿勢が、社員一人ひとりに徹底されています。
さらに、社長や本部との距離の近さも特徴の一つ。定期的な面談や店舗訪問時の立ち話、さらには社内チャットなどを通じて、現場の声がダイレクトに経営層へ届きます。スーパーマーケットという枠にとらわれず、「こんなサービスはどうか?」「店舗以外の販路も試してみたい」など、発想の自由度が高いのもルミエールらしさです。
そして、挑戦に対してはとにかく背中を押す社風も魅力。2〜3年目で部門を任されたり、5年以内で店長に抜擢されたりと、若手の成長スピードは驚くほど早いです。「指示を待つ人」よりも「まず動く人」が評価される。そんな空気の中で、自分の想いやアイデアを形にしていける環境が整っています。
「人としての成長」を重視する教育制度
ルミエールの教育方針の中心にあるのは、「人としてのあり方」です。業務のスキルや知識ももちろん大切にしていますが、それ以上に「どんな想いで働くのか」「人に対してどう接するか」といった人格形成を重視しています。
その象徴が、月に一度行われる「論語勉強会」。社長自らが講師となり、「信頼とは」「謙虚とは」「仕事の意味とは」といったテーマについて、社員とフラットに語り合う場です。ただの哲学ではなく、日々の業務にどう落とし込むかまでを考える実践的な勉強会となっています。
もう一つのユニークな文化が「誕生日会」です。毎月、干支別にグループ分けされた社員が集まり、社長から直接メッセージを受け取ります。店舗で働くと、時に孤独感を覚えることもありますが、「自分の存在が会社に認識されている」「見てもらえている」という安心感は、多くの社員にとって大きなモチベーションとなっています。
こうした仕組みの根底には、「売上や効率だけでなく、人を育てることも企業の使命」という考えがあります。お客様の暮らしを豊かにするには、まず社員の心を豊かにすること。ルミエールはその信念を、日々の現場と教育制度の中で実践しています。
実際にルミエールで働く新卒社員に聞いてみました

雑貨売場は一見地味に思われがちですが、工夫次第で主役になれる場所です。創業祭で全店1位の売上を出せたのも、「欠品を出さない」補充を徹底し、入口での目立つ展開を仕掛けたからこそ。「パンパンに詰める棚は、お客様への誠意」だと感じています。売場を自分で動かせる自由さがあるからこそ、挑戦できるし、成果が出たときの喜びも大きい。自分の手で数字を変えられる環境に、毎日ワクワクしています。

担当は、パックご飯やレトルトカレー、ふりかけ、半生菓子など。日々の発注では、「欠品させないこと」を最も意識しています。多少在庫が増えても、お客様がいつ来ても必要なものが揃っている状態を保つことが、自分の仕事の基本だと思っています。また、売場では商品を綺麗に並べ、カテゴリーごとに分かりやすく構成。立ち止まって商品を選んでくださるお客様の姿を見るたび、「良い売場を作れたかもしれない」と手応えを感じます。

洗剤やティッシュ、トイレットペーパーなど、日用品の売場を担当しています。とくに意識しているのは、いつ来ても必要なものがちゃんと揃っている状態を保つこと。発注や在庫管理はもちろん、売場の見せ方にも工夫を重ねています。「ここ、いつも揃ってるね」とお客様に言っていただけた時、自分の仕事が少しでも信頼につながっているのだと実感します。目指しているのは、“安心して任せてもらえる担当者”になることです。

豆腐、納豆、漬物、ハム、ウィンナーなど約1,500アイテムを担当しています。商品は、価格だけでなく、原材料や添加物まで自分の目で見て選定。実際に食べて「本当に良い」と思えたものだけを仕入れています。「いいものを、正直な価格で」届けることが自分の信念。導入した商品が定番になったり、「あれもう入らないの?」とお客様に聞かれたりすると、嬉しさと責任の重さを実感します。バイヤーは、毎日が真剣勝負です。
ルミエールの新卒採用情報(2025年9月)
| 職種 | 総合職(総務・人事・労務、経理・財務・会計、販売スタッフ・接客、スーパーバイザー、バイヤー、システムエンジニア) ※入社後はまず店舗で販売・接客の仕事からスタート |
|---|---|
| 仕事内容 | 店舗スタッフとして「食品・日用雑貨・家電・衣料」などの販売を担当。 仕入れ、売場づくり、パート・アルバイトのマネジメントまで幅広く関わります。 |
| 勤務地 | 福岡県内23店舗(苅田店、行事店、古賀店、田川店、遠賀店、直方店、小倉南店、穂波店、宮田店、赤間店、椎田店、上津バイパス店、大川店、太宰府店、箱崎店、福津店、水巻店、今宿店、東那珂店、春日店、筑紫野店、志免店、小倉駅前店) |
| 勤務時間 | 【店舗勤務】部門により異なる(実働8時間)※残業あり 【本部勤務】9:00~18:00 |
| 給与 |
大学・大学院卒:月給273,000円〜283,000円(職務手当63,000円、住宅手当10,000~20,000円含む) 短大・専門・高専卒:月給260,500円~270,500円(職務手当60,500円、住宅手当10,000~20,000円含む) |
| 昇給・賞与 | 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(7月・12月) ※会社業績により年3回(5月・7月・12月)支給実績あり(直近20年間継続) |
| 休日・休暇 | 年間休日120日/4週8休制(ローテーション) 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇 |
| 福利厚生 | 退職金制度、社員旅行、独身寮(各所に配備)、健康診断 |
| 手当 | 職務手当、住宅手当 |
