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ルミエールじゃないといけない理由、
聞かせてください。

※このメディアは株式会社三角商事をスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。

ルミエールのバイヤーとして長年活躍してきた一人の男に、白羽の矢が立ちました。
ミッションは「社内の30人に、ルミエールで働く理由を聞いて回ること」。

権藤さん
人事担当
元バイヤー・権藤さん
社内の30人に、ルミエールで
働く理由を聞いて回る

人事に異動して最初に頼まれたのが、このインタビューでした。
縁ある仲間には楽しく働いてほしい。だからこそ現場の「本音」を聞いて回りました

バイヤーとして8年以上、自分自身ルミエールにいる理由は把握しているつもりでしたが、理由は本当に人それぞれ。言葉をつなぎ合わせて初めて、共通する「ルミエールらしさ」を実感できました。

シリーズ第1回では、6人の言葉をお届けします。

目次

受けたのはルミエールだけ。
それが「正解」だった理由
(バイヤー・Sさんの場合)

Sバイヤー
Sさん:社歴4年目/20代
バイヤー
新卒入社
失敗OKの環境で、自身の感覚を信じて「とにかくやってみる」

就活で面接を受けたのはルミエール1社のみというSさん。「長々と就活するのが嫌で」と笑いつつ、「福岡を離れたくない」という軸がその一番の理由でした。

入社後はパートさんが発注を担っている自由な現場に驚きながらも、失敗にペナルティがない社風のもと、「とにかくやってみる」と日々挑戦しながら自身の感覚を磨き続けています。

権藤さん
権藤さん

「面接を受けたのはルミエールだけって知ってたけど、そもそも理由は何だったの?」

Sバイヤー
Sさん

「長々と就活するのが嫌で(笑)。というのは半分冗談としても、福岡の人間なので福岡で働きたかったんです。うちって異動があるっていっても九州内じゃないですか。実家に帰れる距離で働けるって、意外とでかいと思って」

権藤さん
権藤さん

「自分も似た理由だったかもな(笑)。じゃぁ、入社してから一番驚いたことって何だった?自分もバイヤーとしてルミエールで8年以上やってきて、驚くことばっかりだったから、選ぶの大変かと思うけど」

Sバイヤー
Sさん

「一般的な小売だと、バイヤーが商品を決めて、店舗の人間は販売するだけってイメージがあると思うんです。でも、うちって店の人間が仕入れもできるじゃないですか。権藤さんもよく知っているように、そういう店発注が客注(お客様からの個別注文)じゃなくても当たり前のように自分で発注できる

メーカーさんが来た時も、実際に数を決めて発注書を切ったりとかしますよね。他の会社の人に話すと、『えっそこまで?』ってなります」

権藤さん
権藤さん

「確かに仕入れの自由さは独特よね。仕入れだけじゃなくルミエールは基本マニュアルがなく自由(笑)。一方で、マニュアルがないぶん、しんどい思いをした場面もあったんじゃないかと思うんやけど、正直どうだった?」

Sバイヤー
Sさん

「異動した時の創業祭ですね。日配(毎日届く冷蔵食品など)の定番じゃないアイテムって店発注だったりするじゃないですか。その時、定番登録前の日配商品だったため、関連する販売設定も行われていませんでした。

前確認もその時抜けてしまって、当日に高い売価のまま店頭に商品が出てしまったんです。駅前店はお客さんの数が多いぶん、そういうのが一気にあらわになる。僕自身、異動前の店の規模感のまま動いてたんですよね」

権藤さん
権藤さん

「お客さんの規模感とか、売れる商品も店によって結構違うもんな。前の店の感覚でいると大やらかしするよな。確かに」

Sバイヤー
Sさん

「マニュアルがないから、失敗しながら学んでいく(笑)。ルミエールは失敗にペナルティがないので、チャレンジしやすい環境だとも言えます。

逆にチャレンジを敢えてしないと、ノルマがない分、商品を店頭に出して発注することができていたら、正直最低限の業務は回せてしまいますよね。だからこそ、意図を持った売場づくりとか、プラスアルファを自分で意識しないと成長しない。

複数店を経験する中で、一人じゃなくてチームとして動かないとうまくいかないっていうのも、やっと体でわかってきた感じがします。理屈より行動ですね」

権藤さん
権藤さん
Sさんの取材を終えて:
スポーツマンシップが活きる会社

「自分が雑貨バイヤーの時から別部門のバイヤーとして経験を積んだSさん。ルミエールって良い意味で古き良きを大事にしてる会社だから、理屈だけじゃ対応しきれない場面が多いのは確か。

先輩後輩の関係をしっかり経験してきた体育会系って、まずやってみようってなるからルミエールに向いてるのかも。スキルより人間性を充実させていける会社だなと再認識した」

サイト監修
Sponsored by ルミエール
君の やりたい
やりがい に変わる場所。
Sponsored by ルミエール
引用元URL:ルミエール公式採用HP (https://recruit.lumiere-ds.com/)

Sバイヤーが話してくれたのは、「失敗してもペナルティがない」という環境でした。「福岡で働きたい」「地元に根ざしたい」という気持ちを持った方は、ぜひ採用サイトも覗いてみてください。

「潰れない会社」を選んだ中途入社が
気づいたこと
(バイヤー・Aさんの場合)

Aバイヤー
Aさん:社歴5年目/20代
バイヤー
中途入社
求人の「安定」に惹かれ、入社後に知った予想外の面白さ

コロナ禍で前職を離れた背景もあり、「潰れない会社」であることを重視してルミエールを選んだAさん。しかし入社後には良い意味でのギャップが待っていました。

驚いたのは、商品の大半をパートさんが発注するという現場の自由度。「他社の人にはありえんって顔されます(笑)」と語る環境で、マニュアルがない分自ら考えて動く楽しさを実感しています。

権藤さん
権藤さん

「コロナ禍で職を失った後、ルミエールに転職したって聞いてたんだけど、なんでうちを選んだの?」

Aバイヤー
Aさん

求人に『何十年連続黒字』って書いてあって。会社経営が安定しているというのが、コロナで仕事を失った自分には何より安心できる材料でした。もともとルミエールはお客さんとしても利用していて、雰囲気が良いことも知っていました。そんなことも後押しになったとは思いますが、まずは安定した給料(笑)。」

権藤さん
権藤さん

「いや、給料大事よ。入社してからはどう?びっくりしたこととか、良い意味でギャップあったことって何かあった?」

Aバイヤー
Aさん

「商品の8〜9割はパートさんが発注してるってことでしょうか。社員5人しかいない店で、パートさんの人数が圧倒的に多い。でも、まさかパートさんが1個1個考えて注文してるとは思わなかったんです。

社員よりもパートさんの方が、発注の総範囲でいったら絶対広いはず。他の会社の人に言うと、ありえんって顔されます(笑)」

権藤さん
権藤さん

「パートさんの裁量権の大きさは、結構どの店舗でも似た傾向あるよね。逆に、店舗ごとの独自ルールってどう?ルミエールって各店舗でルールが違うから、異動のたびにルールに慣れるまでが大変だと思うんやけど、苦労したこととかある?」

Aバイヤー
Aさん

「いや~たくさんありますよ(笑)。ある店では商品の戻しを『4番対応』と呼んでいて、初めて聞いた時に何のことかわからなかった。あと1年目の頃、異動先でアドバイスもらった商品を、自分で精査せず仕入れたら売れなかった(笑)とか。

一方で、店ごとのルールも試行錯誤しながら動ける楽しさがありますよね。『主軸がお客さんになってるかどうか』が根底にあれば大丈夫。数字じゃなくて『お客さんが喜ぶことを考えた上でのチャレンジ』を評価してもらえているのが、ここで続けられてる理由だと思います」

権藤さん
権藤さん

「そうそう、お客さん軸!そこを押さえれば自由よね。じゃぁ、多くの経験を積んできた中で、ルミエールに向いてる人・向いてない人ってどんな人達だと思う?」

Aバイヤー
Aさん

「やる気があって積極的に動ける人はどんどん成長するけど、そうじゃない人は最低限のままになりがち。ルールの中でできることを探したい人より、0から1を作ることを楽しめる人の方が向いていると思いますね。

会社は方向性を示してくれますが、具体的な目標は自分で立てないといけない。自分でこれをやりたい、ここを目指したいっていうのが自然と湧いてくる人。そういう人が長く楽しく働けると思います。

あとさまざまな立場を経験してきたことで、パートさん同士の垣根をなくして中立的にまとめられるようにもなってきた気がします」

権藤さん
権藤さん
Aさんの取材を終えて:
気づける人が、ここで伸びる

「自分が雑貨バイヤーだった時店長だったA。安定を求めて入ってきた人が、気づいたらパートさん同士の交通整理役になってる。ルミエールって積み上げ型じゃないから、自分で気づくしかない

0から1を作ることを楽しめる人、自分で目標立てられる人。そういう人がルミエールではどんどん成長するんだなと改めて思った」

面接で確信した社長の「本気度」で決めた
(バイヤー・Hさんの場合)

Hバイヤー
Hさん:社歴3年目/20代
バイヤー
新卒入社
面接で確信した「理念の有言実行」。今楽しむ棚割りの自由度

受けた会社はルミエールのみ。バイヤーHさんの決め手は明快でした。それは面接で、サイトに掲げた理念を社長自らの言葉で語ってくれたこと。

「上の人が考えを持たないと下に伝わらない。社長がずっと同じことを言うから現場に届く。」今は棚割りの自由度に驚き、地域ごとの個性を活かした商品づくりにやりがいを感じています。

権藤さん
権藤さん

「Hも面接を受けたのはルミエールだけって聞いたけど、最初からスーパーに就職するぞって決めてたわけじゃないやろ?地元で働きたいとは言え、他にもいろんな選択肢があっただろうから。何が決め手だったの?」

Hバイヤー
Hさん

「社長面接があったんですけど、そこで実際に社長と話して、この会社は本当にお客さんのために経営しているんだなって感じたんです。

個人的には、上の人がその考えを持っていないと下には伝わらないと思っていて。経営理念だけホームページに掲げてても、社長が実際そんなこと言ってないってこともあるじゃないですか。

でもルミエールの場合は、入社してからもずっと社長が同じことを言い続けている(笑)ので、ちゃんと現場に届いていると思います」

権藤さん
権藤さん

「バイヤーになってから、ルミエールのやり方って他と全然違うって感じることあると思うんやけど、どのあたりが一番違った?」

Hバイヤー
Hさん

「まず、プロモーションの棚割り(商品の陳列配置を決めること)が存在しないことです。1年目で部門を持ってから、本当に自由に売場を作れたんですよね。

フェース(棚に並べる商品の列数)はもちろん、店ごとに地域の特性に合わせて自分の判断で変えられる。スーパーの中では相当珍しい仕組みだと聞きます。

あと個人的には売場担当の時から、勝手に売上目標を自分で立てて追いかけてたんですよね。ノルマがない分、挑戦しやすいというか、これを多く発注してみようとか、やってみようって動きやすい環境だと思います」

権藤さん
権藤さん

「自由度が高いぶん、やっちまったなって失敗もあったと思うんやけど、印象に残ってることを教えてほしい」

Hバイヤー
Hさん

「創業祭のプロモーション向けのスナック菓子を、任されている管轄のとある店舗に送ったら、週販(1週間の売上や販売数)がゼロだったことですかね。権藤さんもご経験あると思いますが、スナック菓子が本当に売れないエリアもありますよね。全体の売上だけ見てたら気づけないことです。

個人的には、最初慣れないうちはマニュアルがある程度あった方がいいかなと思う場面もありましたよ(笑)。わからないことがわからないというか、どこまで知らないといけないのかが見えなくて。でも慣れたら絶対ない方が楽しい

権藤さん
権藤さん

「確かに、そういう見方もできるよな。ちなみにルミエールに向いている人って、どんな人だと思う?」

Hバイヤー
Hさん

「欠品がないか、売場づくりできているかなど、日々の積み重ねは大切にできる人。その上で、ノルマがない分それで過ごせてしまうという環境もあるので、お客さんを楽しませることを、自分自身の中でどれだけ楽しめるかが鍵だと思います。

パートさんの中にも、この人バイヤーやった方がいいんじゃないってくらい売場づくりを楽しんでいる人がたくさんいますし」

権藤さん
権藤さん
Hさんの取材を終えて:
社長の言葉が現場まで届く会社

「ルミエールって福岡県内だけとってもエリアによって全然売れるものが違うから、俺もバイヤーの時に痛いほど経験した。自分が店長の時菓子バイヤーだったHの成長を感じたな。

確かにうちの陳列は独特。テレビで特集され、お客さんに声をかけられたことも。俺まで褒められた気分になったっけ(笑)。採用サイトで書いてることが、現場にも届いてるのはうれしかった」

退職届?書いたことあります。
それでもここにいる理由(Oさんの場合)

Oさん
Oさん:社歴11年目/20代
店長
新卒入社
結局は、お客様の「ありがとう」が引き止めた

高卒でルミエールに入社し11年。「人の役に立ちたい」という気持ちから「お客様のために」というフレーズに共感して入社。担当部門のパートさんを2人立て続けに失い、退職届まで書きました。

それでも今ここにいるのは、「ありがとう」と言われる日常の積み重ねがあったから。失敗から「傾聴力」と「商人としてのコミュニケーション」を学び、今は幅広い世代に向き合う店長です。

権藤さん
権藤さん

「Oさんって、ルミエールに在籍してもう11年ですか。正直なところ、一度も辞めたいって思ったことなかったですか?」

Oさん
Oさん

「いやあります。退職届まで書きましたから(笑)。新人の頃ですけど、担当部門のパートさんが2人、立て続けに辞めてしまって。原因は自分でした。自分の考えを押し付けてしまっていて、一緒に決めていく、ということができていなかった。一人で業務を全部抱えることになって、もう無理だと思いました」

権藤さん
権藤さん

「退職届まで出すとこまで行ったのに踏みとどまれたって、何かきっかけがあったんですか?」

Oさん
Oさん

「大人になると面と向かって感謝されることって少ないじゃないですか?だけど、ルミエールだと、商品を案内しただけで『ありがとう』って言ってもらえるんです。試食に来てくださったお客様が本当に喜んでくれる。

退職届を出す前に、そういう瞬間の積み重ねを振り返った時、人の役に立ちたいという気持ちで入社したのに、いつの間にか忘れていたなと気づいたんです。

感謝される分失敗もたくさんあります。チキンナゲット、自分が食べたくて山積みにしたら半分残ったことだってあります(笑)。でも当時の店長からは、『自由にやってみな』って言ってもらえたそういう瞬間1つひとつが引き止めてくれたのだと思います」

権藤さん
権藤さん

「今は店長として幅広い世代のパートさんと向き合ってるわけですけど、その経験から何が変わったと思います?」

Oさん
Oさん

「傾聴力を含めたコミュニケーション能力が一番伸びた部分です。もともとスポーツをやっていたんですけど、チームスポーツのコミュニケーションって同世代の友達みたいな感じじゃないですか。

でもルミエールに入社して、世代の違う社員やパートさんそれぞれの考えを聞き、一緒に決める『商人としてのコミュニケーション』へと変わりました。そして最後は『これがお客様のためになるか』で判断する。当時の自分では考えられなかった動きです。今当時の僕が店長だったら、1ヶ月で全員辞めてると思います(笑)」

権藤さん
権藤さん
Oさんの取材を終えて:
失敗が、人への接し方になる

「同じ店舗で働いたこともあるOさんが退職届まで書いてたって、聞いてびっくりした。今ある姿は苦い経験からなんだなってわかった。失敗を怒られなかった体験が周囲への接し方につながる

ルミエールってそういう連鎖があるよな。スポーツの同世代コミュニケーションと、商人として向き合うそれとは全然違う。それに気づいて変われた人が長く続けられるのかもね」

サイト監修
Sponsored by ルミエール
君の やりたい
やりがい に変わる場所。
Sponsored by ルミエール
引用元URL:ルミエール公式採用HP (https://recruit.lumiere-ds.com/)

ここまで4人の話を聞いてきました。入った理由はバラバラでも、共通していたのは「失敗しても責められなかった」という体験です。チャレンジを受け止めてくれる環境だからこそ、失敗から学べる。ルミエールがそういう会社かどうか、説明会などで確かめてみてください。

社長に直接話したら
次の異動で叶っていた(Uさんの場合)

Uさん
Uさん:社歴4年目/20代
日配担当
新卒入社
面談で直訴!?「やりたい」気持ちが即カタチに

入社4年目。百貨・家電を担当し、約1年で採用部門へ異動。現在は日配担当として現場で活躍。経済学部出身で、当時の採用担当の姿に強く惹かれてルミエールへ入社。

新卒同期4人で「高知フェア」を仕入れから集客まで全部自分達で動いて成功させました。社長に直接伝えた「採用への興味」が次の人事異動で叶った「思い立ったが吉日が成り立つ会社」です。

権藤さん
権藤さん

「Uって経済学部やったやんか。小売も選択肢に入ってたの?ルミエールに決めた理由も聞かせてほしい」

Uさん
Uさん

「はい、小売業も選択肢でした。決め手は大きく3つ。面接担当の方に惹かれたこと、保育園など子ども向け事業も展開する幅広さ、そして『自由さ』です。特に、上の承認を待たず、思いついた瞬間に仕入れや売場づくりに動ける裁量権の大きさが一番魅力的でした」

権藤さん
権藤さん

「採用への異動って、自分でそのチャンスを作ったって聞いたんやけど、実際どういう経緯やったの?」

Uさん
Uさん

「売場で働く中、この会社の考えを広める仲間を集めたいという気持ちが芽生えてきて。そんな時に店舗巡回に来た社長から『何かやってみたいことある?』と聞かれ、採用への興味を伝えたらそのまま叶いました(笑)。

社長は週末の巡回や年1回の全社員面談でリアルな声を直接聞いてくれます。やりたい仕事を伝えると、次の異動など近いタイミングで挑戦させてもらえるんです」

権藤さん
権藤さん

「確かにこの人数全員に面談してくれるもんな、社長って。チャレンジっていうところで言うと、1年目から高知フェアを同期でやったって聞いたけど、どんな感じだったの?同期達は今どうしてるの?」

Uさん
Uさん

「わぁ~懐かしい!同じ店舗の同期4人で高知フェアをやりました。仕入れから売場づくり、集客まで全部自分達で1から考えて。当日は着ぐるみも呼んでみんなで全力で盛り上げ、全力で売りました。

『これを売りたい』という思いを乗せて売場をつくるルミエールらしさを学んだ場です。1年目からこんな自由な挑戦ができたのは大きかったですね。

同期はそれぞれ次長やバイヤー、本部でデジタル推進の部署を立ち上げるなど、幅広く活躍しています」

権藤さん
権藤さん

「やりたいことに向かって動ける人やと思ってたけど、しんどくなった時期もあったって聞いてびっくりした。どういう時やったの?」

Uさん
Uさん

「最初の半年は仕事に慣れるのに一生懸命で。そこから求められるものが増えてきて、時間が延びてしまうこともあるし、パートさんからも良い意見も悪い意見もいろいろ聞いていく中で、精神的に参っていた時期は正直ありました。転職サービスに登録してた時期もあります。

でも立ち直れたのは、お客さんから『案内してくれた人がUさんでよかった』と言っていただいた時で。その人のためにもっと頑張ろうって思えたんです。誰かのためにっていう気持ちが戻ってきた時に、また動き出せました。『やりたい!という気持ちが先に来る人』この会社はそれを受け止めてくれる場所だと思います」

権藤さん
権藤さん
Uさんの取材を終えて:
動いた分だけ、叶う会社

「雑貨バイヤー時代から知ってるU。社長に『やりたいことある?』と聞かれ即答したのもすごいけど、次の異動で叶うって(笑)。1年目からフェアを仕切るって、普通ならまずさせてもらえない。

同期が活躍してるって、励みになるだろうな。辞めたい気持ちが消えた理由が『誰かのため』なのも、ルミエールらしいなと思った。Uからバトンをもらった人事、しっかりやっていこうと思った」

辞めたいと思っていた自分が、
一変したきっかけ(Mさんの場合)

Mさん
Mさん:社歴4年目/20代
洗剤担当
新卒入社
悩んだ1年目。パートさんと創る「売れた!」の爽快感で覚醒

2023年4月入社。百貨(雑貨・日用品)、洗剤、日配と担当領域を広げてきたMさん。北海道の大学から福岡にUターン。ホテルバイトで「人の役に立つのっていいな」と感じ、ルミエールへ

1年目は大学とのギャップに苦しみましたが、モデル店舗になりかけの現場で目覚めてから一変。将来はバイヤーを目指しながら、パートさんとの売場づくりにやりがいを感じる日々です。

権藤さん
権藤さん

「北海道の大学からUターンで福岡に戻ってきて、ルミエールに入社したって聞いたけど、もともと大学卒業したら地元に戻るつもりやったの?」

Mさん
Mさん

「はい、地元で働くって決めてました。職種は特に決めてはなかったんですが、大学時代にホテルでバイトをしていて、高齢者のお客様と関わることがすごく多くて。そこで人の役に立つっていいなと思って。

そんな経験があったからこそ、就職活動で出会った『お客さんのために』というルミエールの言葉にすごく共感しましたし、福岡でも有名なスーパーだとは知っていたので、ここで頑張ってみようと思いました」

権藤さん
権藤さん

「3年目でパートさんとの関係がちゃんとできてるって、聞いているよ。それってなかなかできることやないと思うんやけど、どういう感じなの?」

Mさん
Mさん

やる気がある人に対して、周りが真剣に教えてくれる。パートさんも含めて。長く在籍するパートさんも多く、的確なアドバイスをたくさんくれます。

そのおかげか、正月関連の商品を売った時は、その月で一番の売上になったんですよ。売れるものを置きながら、お客さんが見やすいように売場を作って、卵什器を使って販促をかけたりして。買上点数が前回より上がったのがわかった時は、わかりやすい場所に置けてちゃんと手に取ってもらえたんだなって。

売上がお客さんの評価のバロメーターみたいな感じで見てるところはありますね」

権藤さん
権藤さん

「パートさんと一緒に売場をつくるって、具体的にどう協力してもらうの?」

Mさん
Mさん

「まずは社員なんで、全体のレイアウトは自分で紙に書き出します。日配の時に特に学んだんですが、自分が先頭に立ちつつも、圧倒的に人数が多いパートさんの力を借りないと現場は成り立たないということ。

『もっと広げた方が良い』『この売価なら売れる』といった意見をもらい、反映して一緒に売場を立ち上げる。それで売れた時はすごく爽快なんです」

権藤さん
権藤さん

「なるほど。逆にしんどかった時ってある?」

Mさん
Mさん

「最初の1年目は大学とのギャップがありすぎて。責任感が増すのはわかってたんですけど、こんなに増すのかと。自分では些細なことだと思っていたら、周囲に迷惑をかけると叱責された時『この先やっていけるんかな』とすら思いました。

そんなモヤモヤを店長に相談した時に、『今転職しても実績がないから何もやってないのと同じ、できるところまでやってみよう』ってアドバイスをもらって」

権藤さん
権藤さん

「自分にとっては些細なことでも、できてないことだし、お客さんにとったら大きいことかもしれんしね。踏みとどまってから、何が変わったの?」

Mさん
Mさん

「いや、180度変わりました(笑)。今いる店がモデル店舗になりかけてるので、今まで起こったことのない課題がたくさん出てきます。どうしたらうまくいくか考えたり解決したりするのが、正直めちゃくちゃ楽しくて

バイヤーになりたいっていう目標もできて、商品知識を調べてる時もすごく面白い。あと、先輩に筋トレに誘ってもらったのもでかかったかも。筋トレの方がきつかったから、仕事は全然きつくないってなって(笑)」

権藤さん
権藤さん

「(笑)!プライベートが充実したら仕事も充実するってことやね。そういえば『お前意外と周り見てるな』って言われたんだって?」

Mさん
Mさん

「そんな大したことではないんですよ(笑)。パートさんとプライベートの話もするじゃないですか。そうするとその人の事情とか今の状態とかが自然と頭に入ってくるんですよね。だから『今日は調子悪そう』とかは、目を見ればわかる。

そういう時にモヤモヤを聞いてあげたりとか、全部吐き出させてあげたりとか。毎日楽しく仕事してほしいから、ちょっとした気配りは大事にしてます。そしたら次の日ありがとうって言ってもらえることがあって。コミュニケーションが取れる人と、でっかい野望がある人が、ここには向いていると思います」

権藤さん
権藤さん
Mさんの取材を終えて:
3年目でもう「それ」をやっている

「正月商材で一番を取った話も、買上点数をお客さんの評価と捉えているのも、自分で考えて動いてるから。パートさんのメンタルのフォローも、彼にとっては自然なことなんやね。

バイヤー時代から知っているM。課題を楽しみながらバイヤー目指して、筋トレで(笑)自分を追い込む。『でっかい野望とコミュニケーションを大事にする人が向いている』って、まさにMのこと」

第1回6名の取材を終えて

6人6色の働く理由。
共通点は「挑戦を受け入れる」器

6人と話して見えたルミエールらしさ「失敗を恐れず挑戦する者を全力で受け入れる」。

マニュアルもノルマもない環境で、時に派手に失敗し、壁にぶつかり、辞めたいと悩んだ人もいました。
こなすだけなら、それでも成り立つ。でも成長を選んだ人達の共通点は、
その泥臭い「辛さ」をお客様のための挑戦という「楽しさ」へと変換していく、明るさとタフさ

この“辛楽しい(辛い×楽しむ)”を共有し、パートさん達と共に店を創り上げる環境こそが、私達の強みじゃないかとすら感じました。

「お客様のために」をそれぞれの言葉で語ってくれた6名に感謝。でも、正解は一つではありません。
次のルミエール達は、どんな「ここにいる理由」を語ってくれるのか。次回もお楽しみに。

権藤さん
人事担当
元バイヤー・権藤さん
インタビュアー:権藤さん

元バイヤーで“Mr.ルミエール”的な存在。入社5年で早くも5店舗を経験し、最寄りの店舗より都心部の店舗で成長を志願。全店2位の売上部門でアシスタントバイヤーとして兼務をスタートした後、チルド・菓子・酒・雑貨と幅広くバイヤー歴8年、店長を経て人事部門に着任。社内のことを誰よりも知る人物が、このインタビュー企画を担当している。

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君の やりたい
やりがい に変わる場所

ルミエールは福岡を中心に23店舗を展開する地域密着型ディスカウントスーパー。
売上などの数字目標よりも、「誰かの役に立つ」を大切にし、「やりたい」と思う若手には売場や企画をどんどん任せる文化が根づいています。
毎日訪れるお客様に「安くて助かるね」「ありがとう」と言ってもらえるよう、現場が工夫を重ねる。そんな「やりたい」が「やりがい」に変わる場所を、本気でつくり続けています。

毎日訪れるお客様に、どうすればもっと喜んでもらえるか。そのための売場づくり、商品開発、出店計画、マネジメント…思っていたよりも、ずっと広くて、奥深い世界が広がっているのです。 当サイトAile marché(エールマルシェ)では、スーパーで働く新卒たちのリアルな声を通して、誰かの笑顔のために働くという「やりがい」の在り方をお届けします。スーパーマーケットという選択肢を、少しだけのぞいてみませんか?